FC2ブログ

システムの検証+イギリスのEU離脱の影響について - FX、株式投資の初心者が地獄を見ないで儲けるためのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

システムの検証+イギリスのEU離脱の影響について

今日もブログを読んでくださり、
ありがとうございます。
山崎釣童です。
今回のテーマは

システムの検証+イギリスの離脱の影響について


についてです。

今週はまさかのイギリスのEU離脱で
大波乱がありましたが
各システムはどうだったのでしょうか?



ソフィア2015は+170円とこの大波乱でもきっちりと利益を出すことに成功!
ソフィア2015のレビューはこちら

アルゴス225は±0
アルゴス225のレビューはこちら

ワンタイムFXライトは-140pips
ワンタイムFXライトのレビューはこちら

ソフィア2015の利益とアルゴス225の損失でちょうど±0
大波乱の中としては上出来だと考えてます。
あんな相場で利益は出せないですわ~

さて、EU離脱を選択したイギリスですが
今後、考えられるシナリオを書いてみます

1.このままEUを離脱する
こうなると今度はイギリスが分裂する可能性がある

2.再度、投票をやり直す
実際に投票をやり直す嘆願書が270万人を超えたそうな
2016 6/27の時点で

これらについてもう少し詳しく書きます。

1.の離脱ですが
こうなるとスコットランドと北アイルランドが
イギリスから独立してEUに残留する可能性が高いです
実際にスコットランドのスタージョン首相が言及してますので

イギリスが持ってる北海油田はスコットランドの領海にあるので
イギリスは大きく税収とGDPが下がる

加えてロンドンもイギリスを抜けてEU残留を求めている
もし、ロンドンがイギリスから独立すると
首都がなくなる!?という異常事態に…

それとロンドンはNY市場に次ぐ
世界の金融市場なので
イギリスの受けるダメージは計り知れないです。

ここまでなると若者たちは
こぞってロンドンやスコットランド、北アイルランドなど
イギリスから独立する地域に移住するでしょうね

もし、自分の書いた通りになればですが
資源も、主要産業がにげだし
働き手さえもいなくなる
こうなると企業も逃げ出すのは時間の問題です。

そうなるとなにもない
イギリスという国の没落が待っています
イギリスは今も海外に領地をもっていますが
(いわゆるタックスヘイブン)
タックスヘイブンから税金を吸い上げるしか方法がなくなります
税金をとられるとタックスヘイブンの利回りは当然、下がりますから
資金が逃げるでしょうね。

これが自分が考える最悪のシナリオですが
ロンドンは可能性の話でしかありませんが
スコットランドは十分、ありうる話です。
2014に住民投票やって
イギリス残留してるので
スコットランドはほぼ全域でEU残留賛成だったので
今度、住民投票やればイギリスから独立してEUに合流というのは
十分あり得ます

これだけもイギリスの経済には大打撃でしょうね。
スイスやノルウェーのようになるだけという意見もあるようですが
元々、参加してないのと
特権もって参加していたのに離脱するのでは条件が違うので
そんなに甘くないでしょうね。

2.の投票のやり直すですが
これはEU側が認めないと思います
散々、振り回しておいて
やっぱりやんぴなんて流石にねぇ…
もし、撤回するならイギリスがEUに対して持ってる特権をいくつか手放す
これぐらいは必要でしょうね。
でないと他国に示しがつかないので

EUが分裂する可能性は殆どないです。
分裂すればロシアに対抗できないし
アメリカのいいなりになるしかないので
元々がこれらに対抗するためにEUが誕生してるという側面もありますからね

いずれにしても
当面は読めない相場が続くことになるとみてます。

メルマガ登録はこちら

最後まで読んでくださりありがとうございます。


関連記事

コメント
非公開コメント

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © FX、株式投資の初心者が地獄を見ないで儲けるためのブログ All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。